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公開日: 2020年2月8日

ウェブ版美術手帖

水没した川崎市市民ミュージアムの収蔵品救出状況が明らかに。今年度中に地階からの浸水作品搬出を目指す

ウェブ版美術手帖は、2019年10月、関東地方を縦断した台風19号により水害を受け、貴重な収蔵品に未曾有の被害が確認された川崎市市民ミュージアムについて取材を続けている。今回、川崎市市民ミュージアム出身のキュレーターとして、被害を受けた同館のコレクションの内容と意義を説明していただきたいという編集部の意向を受けて、編集長の橋爪勇介さんからインタビューを受けた。

https://bijutsutecho.com/magazine/insight/21302

event

開催日: 2022年7月9日(土)13:30 - 17:00

神奈川大学 みなとみらいキャンパス 

※要予約 ※オンライン同時配信

シンポジウム「デザインミュージアムのヴィジョン」登壇

2022年、デザイナー三宅一生の国立デザインミュージアム設立宣言から 10 年を経て、あらためてデザインミュージアムの現在と未来の可能性を考えます。近年、人びとの生活にかかわるデザイン、工芸、プロダクトなどをテーマとする展覧会が増えていますが、日本にはいまだ国立のデザインミュージアムは存在しません。デザインをミュージアムの領域にいかに組み込んでいくのかという課題、そして日本でのデザインミュージアムのあり方についての議論をさらに推し進めるべき時期にあると考えます。
 本シンポジウムは、そうした議論を広げる場として、研究者、キュレーター、デザイン関係者によるトークとパネルディスカッションを行います。

●登壇者

暮沢 剛巳(東京工科大学デザイン学部教授)

太刀川 英輔(JIDA理事長/NOSIGNER代表)

花井 久穂(東京国立近代美術館主任研究員)

深川 雅文(キュレーター/クリティック)

横山 いくこ(香港・M+美術館リード・キュレーター)

 

●司会

角山朋子(神奈川大学)

会期

7月9日(土) 13:30~17:00 

参加費無料


※要申込 (オンライン同時配信)
※申込期限:7月3日(日)、定員になり次第締め切り

会場

神奈川大学 みなとみらいキャンパス4F 米田吉盛記念講堂

▼お申し込み詳細

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7fVGMf6O04gozcUWG4WdjR8siVIsmp-gGyEPZV9Zwy38jMA/viewform

●主催

神奈川大学人文学研究所

共同研究グループ「観光と美術」企画

デザイン史学研究会 共同企画

http://dhwj.org/symposium/symposium2022

book

出版: 2022年5月20日

勁草書房

〈書物復権〉共同復刊により

拙訳『写真の哲学のために』復刊
(V.フルッサー/深川雅文訳・室井尚解説、勁草書房)

フルッサーの思想が読み継がれる機会〈書物復権〉に感謝いたします。

 

1985年、ドイツの書店で原本に出会い感銘を受け、翻訳を決意した頃を懐かしく思います。また、現在と近未来のメディア状況を読み解く上で、今もなお「生きた」哲学であることを実感しています。

 

読者の皆様、そして7刷を実現していただいた出版社の皆様・関係者各位、誠にありがとうございます。

▼詳細

勁草書房 Website

https://www.keisoshobo.co.jp/news/n46537.html

Writing (2017-2022) see more publications, criticism and archives

2022

「ヒルマの波紋」( pp.14–17, 映画パンフレット『見えるもの、その先に ヒルマ・アフ・クリンとの世界』, トレノバ, 2022.4.9 )

 

「デザイン展のキュレーション」(『美術評論家連盟会報』22号, 2022.1.22)

https://www.aicajapan.com/ja/no22fukagawa/

2021

「ポスト・バウハウス100の夢」(pp.99–114『デザイン史学』第18号(2021年度), 2021.12.20)

“Dreams of Post-Bauhaus 100”, Design History, Issue 18 2021, pp.151-167, 2021.12.20

http://dhwj.org/journal/journal18/

「描く」ことの根源への投企。深川雅文 評 村田峰紀+盛圭太「庭へ」展 (ウェブ版美術手帖, 2021.9.25)

https://bijutsutecho.com/magazine/review/24605
 

2020

「bauhaus100 japan プロジェクトから見えてきたもの」 (美術評論家連盟, 2020.11.14) 

https://www.aicajapan.com/ja/no21fukgawa/

「デサフィナード✴︎  /   わたしたちは、いま、どこにいるのか」(KANA KAWANISHI GALLERY, 2020.6.6.- 7.18)

https://www.kanakawanishi.com/exhibition-026-takeshi-fujimura

藤村 豪 個展『誰かの主題歌を歌うときに』(2020.6.6.- 7.18)に寄せて

大修館書店 「英語教育」連載 (2020年4月ー6月)​

4月号「バウハウスの誕生:1919年 ヴァイマール」

5月号「バウハウスの展開:ヴァイマールからデッサウへ」​​

6月号「バウハウスの終焉:デッサウからベルリンへ」

「痕跡としてのX」 (2020.2.21)

https://www.mfukagawa.com/post/essay_two_people

ユニット「二人」(宇田川直寛、横田大輔) による「二人のショー」展, ミニカタログ掲載テキスト (本展キュレーター)

(第12回恵比寿映像祭 YEBIZO MEETS 地域連携プログラム) (工房親、2020.2.1 - 2.29) 

「被災した川崎市市民ミュージアムとはどのような美術館なのか? 国内屈指のコレクションについて元学芸員に聞く」 (聞き手=橋爪勇介)

(ウェブ版美術手帖、2020.2.8) https://bijutsutecho.com/magazine/insight/21302

「水没した川崎市市民ミュージアムの収蔵品救出状況が明らかに。今年度中に地階からの浸水作品搬出を目指す」

(ウェブ版美術手帖、2020.2.3) https://bijutsutecho.com/magazine/news/headline/21286

2019

「バウハウス ある革命の行方」 ( pp.8–10『バウハウス100年映画祭 パンフレット』, トレノバ, 2019.11.23 )

「バウハウスへの眼差し EXPERIMENTS」展 趣旨文 (東京綜合写真専門学校, 2019年10月21日〜11月22日開催)

https://www.mfukagawa.com/post/eyes_on_bauhaus_experiments

東京綜合写真専門学校設立60周年に際して、バウハウス開校100年に連帯する写真展「バウハウスへの眼差し EXPERIMENTS」の趣旨文

執筆論文『開校100年 きたれバウハウス ―造形教育の基礎―

( pp.160 - 163「メディアの発見 ー統合の場としての写真の実験ー」, pp.185-186「山脇巌の写真について」)( アートインプレッション, 2019.8.3 )

共編著『現代写真アート原論「コンテンポラリーアートとしての写真」の進化形へ』 ( フィルムアート社, 2019.03.26)

「アウェー: 安西剛」展 トーク ( 2019年2月9日開催 ) 備忘録 

https://www.mfukagawa.com/post/tsuyoshianzai_inaccessibility

安西剛の個展「アウェー: 安西剛」展 (第11回恵比寿映像祭 地域連携プログラム) でのトークに基づき、本展キュレーターとして安西の作品を分析したテキスト (工房親、2019.2.3. ー 2.28)​   

    

2018

「痕跡のモルフォロジー」(双ギャラリー)

https://www.mfukagawa.com/post/shinya_nakazato

本テクストは、小金井市の双ギャラリーで開催の展覧会「中里伸也展 New Approaches」(2018.11/3 ~ 12/9) のパンフレットのために執筆。

「幻視の洞窟」 (キャズ, 2018.7.7)

https://www.mfukagawa.com/post/essay-caveillusion-tamaki-kawaguchi

「川口珠生展」(2018.07.14 - 07.28 @特定非営利活動法人キャズ 大阪)の展覧会パンフレットに寄稿したものである。

シリーズ:これからの美術館を考える(2)指定管理者制度から探る「サヴァイヴィング・ミュージアム」への道 

(ウェブ版美術手帖, 2018.7.6) https://bijutsutecho.com/magazine/series/s13/18038

「フェイクなイメージをシェイク」 (2018.6.16)

https://www.mfukagawa.com/post/review-after-front-haruko-handa

半田晴子の展覧会「after FRONT」のレビュー。(Art Trace Gallery、2018年 5月27日〜6月18日)

「イメージとダメージ」 (2018.5.24)

https://www.mfukagawa.com/post/review_spew_and_mineki_murata

・spew "I feel like mother of the world"

・村田峰紀"vision inside"

上記2つの展覧会レビュー。(rin art association, 2018.4.8-.6.17)

「メディア・プラスティークの可能性」 (2018.5.2)

https://www.mfukagawa.com/post/snack_sono_gift_for_the_earth

スナックその『地球へのギフト』展レビュー。(space dike, 2018年4月21,22,28,29,30)

「カメラオブスクラの逆襲」( spew 論 )

IMA LIVING WITH PHOTOGRAPHY』 Vol.23 2018年春号 p.50

「カメラ・オブスクラの暴走」 (2018.2.26)

https://www.mfukagawa.com/post/tsuyoshianzai_shadows_cast_shadows

安西剛の展覧会「カゲノカゲノカゲ」レビュー。(埼玉県大宮市のプラザノース, 2018年2月18日ー3月11日)

都市を遊歩し、採集する写真家 (2018.2.16)

https://www.mfukagawa.com/post/sagamitomoyuki_behind_closed_doors

相模智之の展覧会「Behind Closed Doors」(第10回恵比寿映像祭 地域連携プログラム)、キュレーションにあたっての作家論。)

(工房親, 2018年2月1日ー2月25日)

 

2017

写真の踏み絵 / 超克する写真 (2017.12.1)         

https://www.mfukagawa.com/post/hirokokomatsu_the_execution_of_personal_autonomy

小松浩子「人格的自律処理」展レビュー。キュレーター:光田ゆり(DIC川村記念美術館学芸員)(『鏡と穴-彫刻と写真の界面 vol.4 小松浩子』), (ギャラリーαM, 2017.9.9 -10.14)

ラディカルな批評の書」(書評) 鈴木一誌著『ブックデザイナー鈴木一誌の生活と意見』(誠文堂新光社)「週刊読書人」(2017.9.8発行)

ノイズの魔窟 (2017.8.28)

https://www.mfukagawa.com/post/review_spew_live_performance_give_me_air_spew

Spew Live Performance "Give me air" レビュー。(G/Pギャラリー、2017.8.26 20:00~22:00)

"写真" ゲームの構造体」 宇田川直寛「Assembly」展 レビュー 『美術手帖』 2017年3月号 pp.174 - 175