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6月18日 14:00 JST
online event

深川雅文によるレビュー活動

"View the Work"

2022年は3月・6月・9月・12月を予定

開催日決まり次第専用予約フォーム開設。

6月開催受付中(5月12日)

ご応募は専用予約フォームから。​(Inquiryから予約不可)

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​【概要】

※詳細や変更点は専用予約フォーム要確認(こちら

 

要予約、参加費無料、定員3名※先着順

レビュー対象は

・アート作品(写真・映像、パフォーマンス、デザイン 等) 
・キュレーション(展覧会企画、ワークショップ企画 等) 
・論文(評論、作品論、作家論、卒論・修論 等) 

                       など

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1人約50分(一対一)

​現在はオンラインで開催​

※過去に参加された方も可

​レビューする対象の内容を申し込み時に送付

(アート作品、キュレーション、論文、いずれも、そのレビュー対象の内容をタイトルも含めて400字以内でご説明ください。)

essay

公開日: 2022年1月22日

AICA 美術評論家連盟​

『美術評論家連盟会報』22号にて、

「2020~2021 私のこの3点」、「会員短信欄」を執筆しました。

「2020~2021 私のこの3点」

https://www.aicajapan.com/ja/no22_3topics/

「会員短信欄」

デザイン展のキュレーション

https://www.aicajapan.com/ja/no22fukagawa/

review

公開日: 2021年11月30日(火)

​「室内経験」展覧会図録

アナリティカ「室内経験」展

文華連邦で2021年5月に開催された飯島暉子の初個展「室内経験」の展覧会図録に展評「アナリティカ『室内経験』展」を執筆いたしました。(キュレター 中本憲利)

 

展覧会・図録詳細は下記​をご覧ください。

●展覧会図録 飯島暉子『室内経験』

Akiko IIJIMA, a dwelling

2021年11月30日 初版

仕様|257×182mm、70頁、無線綴じ、カラー

写真|間庭裕基(Yuki Maniwa)、飯島暉子

テキスト|飯島暉子、伊藤亜紗、岩田奎、ディラン・トリッグ、中本憲利、深川雅文

デザイン|西丸颯(So Nishimaru)

編集・発行|中本憲利

お問い合わせ先|adwelling2105[at]gmail[dot]com

※図録費用、入手方法詳細は下記URLをご確認ください。

https://forms.gle/2dNfPzVw5VBcZPg37

●展覧会情報 飯島暉子「室内経験」

会期 2021年5月21日~23日、28日~30日

会場 Marginal Studio

住所 東京都墨田区文花1-12-10 文華連邦

URL https://a-dwelling.com

festival

 

2021年5月12日

online event

「Flusser 100+ 2021 フェスティバル」オンライン開催に参加 (YouTube ライブ配信) 2021年5月12日

チェコ生まれのメディア哲学者、思想家のヴィレム・フルッサー(Vilém Flusser 1920年5月12日- 1991年11月27日)の誕生日に、 彼に関わる研究者やアーティスト、活動家たちによる国際的フェスティバルが開催されます。今年はパンデミック下のためにオンラインで開催されます。

フルッサーにインスパイアされた様々なテーマに関するレクチャー、トーク、パフォーマンス、ワークショップなど多彩なプログラムが12時間にわたって繰り広げられます。

深川は、フルッサーの『写真の哲学のために』の翻訳者として最終盤のセクション「Birthday toasts and thematic dialogs」で紹介されます。

主催はフルッサー・クラブ(世界のフルッサー・ネットワークの推進を目指す非営利組織、2018年設立)

プログラムとYouTubeライブ配信については下記の「フルッサー100+2021 フェスティバル」公式サイトでご覧ください。

http://flusser.club/en/flusser-100-2021/

 

【Flusser 100+ 2021】

5月12日 10:00 ~22:00 (CEST時間)

◎日本時間 2021年5月12日 17:00 ~ 5月13日 5:00

topic

2020年12月31日

bauhaus100japan

プロジェクトメンバーとして参加してきた、造形学校バウハウスの創立100周年を日本で祝うプロジェクト「bauhaus100japan」は2020年12月31日をもって幕を閉じます。

 

皆様のご支援、ご協力に心より感謝申し上げます。

プロジェクトは終了いたしますが、bauhaus100japan Websiteは、株式会社ミサワホーム総合研究所の協力のもと、日本におけるバウハウス100年に関する活動の記録として残します。当サイトのNEWS, TOPICS、また、SNSでは、緩やかな形にはなりますが、バウハウスに関する情報を今後も発信できればと思います。

 

詳細は以下、ページをご覧ください。

bauhaus100japan  Website

http://www.bauhaus.ac/bauhaus100/news/thank_you.html

essay

2020年4月ー6月

大修館書店 「英語教育」連載

バウハウス開校100年を記念して、大修館書店「英語教育」4月号・5月号・6月号にて「バウハウスとはなにか」をテーマに連載、寄稿しました。各号では、3都市での出来事( ヴァイマール、デッサウ、ベルリン )を軸に学校としてのバウハウスの成り立ちから終焉までを辿ります。

4月号「バウハウスの誕生:1919年 ヴァイマール」

5月号「バウハウスの展開:ヴァイマールからデッサウへ」

6月号「バウハウスの終焉:デッサウからベルリンへ」

archive

2020年2月21日(金)

東京: 工房 親

ユニット「二人」(宇田川直寛、横田大輔) による「二人のショー」展、ミニカタログの PDFデータをご覧ください。掲載テキストはこちらからもご覧いただけます。

archive

 

2018年7月6日(金)

Web版美術手帖に寄稿しました。

「指定管理者制度から探る《サヴァイヴィング・ミュージアム》への道」

https://bijutsutecho.com/magazine/series/s13/18038


5月19日に読売新聞社紙上で政府案として「リーディング・ミュージアム(先進美術館)」構想が報じられ議論を呼んでおり、Web版美術手帖は、この機を捉え「これからの日本の美術館はどうあるべきか?」というシリーズを、6月12日よりシリーズ始めました。そこで、編集部より、深川に、リーディング・ミュージアムに関連して原稿依頼があり、原稿「指定管理者制度から探る「サヴァイヴィング・ミュージアム」への道」を書かせていただきました。美術館の現状について考える一つの資料としてご覧ください。​