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2020年12月31日

bauhaus100japan

プロジェクトメンバーとして参加してきた、造形学校バウハウスの創立100周年を日本で祝うプロジェクト「bauhaus100japan」は2020年12月31日をもって幕を閉じます。

 

皆様のご支援、ご協力に心より感謝申し上げます。

プロジェクトは終了いたしますが、bauhaus100japan Websiteは、株式会社ミサワホーム総合研究所の協力のもと、日本におけるバウハウス100年に関する活動の記録として残します。当サイトのNEWS, TOPICS、また、SNSでは、緩やかな形にはなりますが、バウハウスに関する情報を今後も発信できればと思います。

 

詳細は以下、ページをご覧ください。

bauhaus100japan  Website

http://www.bauhaus.ac/bauhaus100/news/thank_you.html

essay

2020年4月ー6月

大修館書店 「英語教育」連載

バウハウス開校100年を記念して、大修館書店「英語教育」4月号・5月号・6月号にて「バウハウスとはなにか」をテーマに連載、寄稿しました。各号では、3都市での出来事( ヴァイマール、デッサウ、ベルリン )を軸に学校としてのバウハウスの成り立ちから終焉までを辿ります。

4月号「バウハウスの誕生:1919年 ヴァイマール」

5月号「バウハウスの展開:ヴァイマールからデッサウへ」

6月号「バウハウスの終焉:デッサウからベルリンへ」

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2020年2月21日(金)

東京: 工房 親

ユニット「二人」(宇田川直寛、横田大輔) による「二人のショー」展、ミニカタログの PDFデータをご覧ください。掲載テキストはこちらからもご覧いただけます。

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2018年7月6日(金)

Web版美術手帖に寄稿しました。

「指定管理者制度から探る《サヴァイヴィング・ミュージアム》への道」

https://bijutsutecho.com/magazine/series/s13/18038


5月19日に読売新聞社紙上で政府案として「リーディング・ミュージアム(先進美術館)」構想が報じられ議論を呼んでおり、Web版美術手帖は、この機を捉え「これからの日本の美術館はどうあるべきか?」というシリーズを、6月12日よりシリーズ始めました。そこで、編集部より、深川に、リーディング・ミュージアムに関連して原稿依頼があり、原稿「指定管理者制度から探る「サヴァイヴィング・ミュージアム」への道」を書かせていただきました。美術館の現状について考える一つの資料としてご覧ください。​